社内報のサイズはどう選ぶ?A3・タブロイドなど大判サイズの魅力と活用法

こんにちは。

ここ数件、大判サイズの社内報を発行されている会社様からの問い合わせが連続しています。

弊社が担当している社内報でご依頼が多いサイズはA4ですので

ここまで大判サイズのお問い合わせが集中するのは少し意外に感じております。

では社内報の大判サイズとはどの程度を指すのか、

今回はA4よりも大きなものを大判サイズとしてお話しをさせていただきます。

A4は横210mm×縦297mmです。

今回お問い合わせいただいた方の1ページのサイズはそれよりも大きな

・B4(横257mm×縦364mm)
・タブロイド(横273mm×縦406mm)
・A3(横297mm×縦420mm)

というサイズものです。

大きくて邪魔じゃないの?と思ってしまうかたも多いと思います。

なぜそのような大判サイズで社内報を発行されているのか、

それぞれの社内報担当者様に聞いてみました。

・代表が新聞を読むことが好きだからこのサイズにしようとなった
・大きなものをわざわざ開いて見るという行為がいい
・文字や写真も大きくできて読みやすい
・存在感があってA4の書類やパンフレットなどに埋もれにくい
・食堂や休憩室の壁に貼りだしてみんなに見てもらうため

というお声がかえってきました。

PDF配信やWEB社内報ではなく、紙で発行する社内報ならではの理由や用途がありました。

PDF配信、WEB社内報、紙の社内報とそれぞれにメリットがあります。

さらに紙の社内報はサイズによる特長を活かした使い方も考えられますね。

これから社内報の発行を考えている方はサイズの選び方の参考に、

すでに社内報を発行していてリニューアルを検討されている方は、今一度サイズから見直してみるのもアリかもしれません。

この記事を書いた人
伊藤 慎一

1969年、愛知県名古屋市出身。有限会社ゴルゴオフィス 営業部長。

2000年「有限会社ゴルゴオフィス」を現代表と立ち上げ、20年以上デザイン製作に携わる。

2018年 紙の社内報制作専門サイト「社内報製作・相談ドットコム」をオープン。
社内報作りの相談窓口として年間100件ほどの社内報、広報誌などのデザイン製作から印刷までを担当。出版物や販促物のデザイン製作の経験を活かし、社内報担当者の方々が少しでも負担を軽減できるよう取り組んでいる。全国の小学校・中学校・高校のPTA広報誌制作をサポートする「PTA広報誌アドバイザー」としても活動中。
趣味はカメラ。お客様との打ち合わせに行く度に何気ない風景の写真が増えている。

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