デザインの仕上がりが不安な方
目次
デザインの仕上がりが不安な方
よくあるお問い合わせ
・今担当してくれてる会社が希望の通りsのデザインに仕上げてくれない
・もっと工夫してほしかったのに作ったラフをほぼそのまま使って作られた
・業者に依頼したデザインが思っていたものと違う
・デザインがうまく伝わらない
こうしたお悩みの多くは、制作会社との「イメージ共有の不足」が原因です。
制作会社にあなたが思い描く社内報のイメージが伝わっていますか?
デザインイメージを伝える際のNGワード例
きれいに
かっこよく
おしゃれに
可愛く
こんな言葉で社内報のイメージを制作会社に伝えていませんか?
実はこの言葉、制作会社にとって最も困る表現です。
・何が「きれい」なのか?
・何が「かっこいい」のか?
これらの価値観は人それぞれ異なるため、単に「おしゃれに」と伝えるだけでは、意図が正確に伝わらず、思っていたものと違う仕上がりになる可能性が高まります。
制作会社にすべて任せていませんか?
「センスに任せます」
「いい感じにして下さい」
打ち合わせでよく聞く言葉ですが、これでは社内報の発行目的を達成できるデザインは生まれません。
制作会社は、社内報の目的を理解した上でデザイン設計を行うものです。原稿だけを渡してデザイナーの感性に任せると、依頼者が抱くイメージとのズレが生じるだけでなく、社内報の目的自体が達成されない可能性があります。
言った通りにしかデザインを作ってこない?
例えば、「このページの文字をすべて20%大きくして、背景を黒にしてほしい」という依頼をしたとします。
制作会社は「可読性が落ちるし、全体のバランスも崩れる」と思いつつも、指示通りに作成することがあります。その結果、依頼者が「え?おかしいなら言ってよ!」と不満を抱くケースがあります。
具体的な指示をすることは問題ではありませんが、「なぜ」大きくしたいのか、色を変えたいのかを伝えることが重要です。
そうすることで、デザイナーはより適切な提案ができるようになります。
デザイン指示の方法やイメージを伝えるコツ
具体的な要望を伝える
「目立たせたい」「読みやすくしたい」など、意図を明確に伝えましょう。
参考資料を活用する
事例や雑誌のデザインを見せて「こんな雰囲気」と伝えると良いでしょう。
気に入っているデザインの要素を伝える
「このフォントの雰囲気が好き」「この色合いが好み」など、具体的に伝えましょう。
避けたいデザインも共有する
「このようなデザインにはしたくない」と伝えることで、ミスマッチを防ぎます。
デザインのミスマッチを防ぐために当社が行っている3つのポイント
イメージとかけ離れたデザインが出来上がった場合、業者は再度、皆様からヒアリングを行い、デザインを再作成する必要があります。
それにより納期が遅れ、希望していた日に発行できない場合もあります。
これは業者・担当者の両者にとって避けたいことです。
「社内報 製作・相談ドットコム」では、デザインのミスマッチを防ぐために3つのポイントに注意しています。
当社で過去に制作した事例をご覧いただき、希望に近いものはあるかチェックしてもらう
当社で過去に制作した事例をご覧いただき、自分たちが作りたいものを作ってくれそうかどうか、希望に近いものはあるかチェックしていただきます。またイメージに近い事例があれば、そのデザインを取り入れることも可能です。
今の社内報の気に入っているところ、気に入らないところを共有する
今の社内報の気に入っているところ、気に入らないところをぜひ教えて下さい!気に入っているところは引き続きデザインに取り入れますし、気に入らないところは使いません!
雑誌などを持ち寄りデザインの方向性を共有する
具体的なビジュアル参考資料があることで社内報の皆様のイメージをより正確に把握することができます。特に色使いやレイアウト、フォントの選び方などの参考に使用します。
以上の3つのポイントを押さえることで、デザインのミスマッチを防ぎスムーズに社内報の制作が進められます。