こんにちは。
PTA広報誌アドバイザーの伊藤です。
都内某区の方からお声掛けいただき、PTA広報誌に関するセミナーを先日行いました。
区の担当者の皆様、当日参加いただいたPTAの皆様、またオンラインを通じてご視聴いただいたPTAの皆様、ありがとうございました。
当日は広報誌がもっと良くなるポイントを5つに分け、30分程度お話しさせていただきました。
その後、参加いただいた区の小中学校PTAさん同士の情報交換会があり、広報活動について皆様が不安に感じていることや疑問を自由に話し合う時間がありました。
これがすごく良い企画でした。
実際に関わっていらっしゃる方同士で話もしやすいこともあり、普段お聞きできないようなお悩みをそれぞれが発表してくださいました。
一部紹介させていただきます。
- 移動教室や運動会などで先生が写真を撮れず、広報誌用の写真が不足する
- NG児童・生徒の判別が大変
- PhotoshopやIllustratorなど専門知識が必要で広報担当が集まらない
- 前期号の制作スケジュールが厳しい
などなど、です。
またこれらの紹介と改善アイディアは別の記事で詳しく書かせていただきます。
あらためてセミナーを主催された区のご担当者様、参加いただいた皆様、ありがとうございました。

