こんにちは。
10月になって秋らしさを感じる気候が続いていますね。
暑い日からいきなり寒くなるようなことはなく、なだらかに季節が移り変わっていくのは数年ぶりのような気がしています。
そんな中、後期発行の広報誌製作のお問い合わせもちらほら増えてきました。
今回はそんな後期発行の広報誌をデザイン製作から依頼する場合のタイミングについて書こうと思います。
後期に発行するPTA広報誌、学校ごとに「後期号」だったり「卒業号」「春号」「3学期号」など呼称もそれぞれあるかと思います。
ほとんどのPTA様が卒業式までに配布を完了するというのは共通しているかと。
3月になってからだと先生方・保護者の皆様が忙しいので
早いPTA様だと2月中に配布を終わらせたいと希望される場合もございます。
後期のPTA広報誌を外注でデザイン製作から依頼を検討する場合、
「依頼は年が明けてからでいいか」というお客様も多々いらっしゃいます。
しかし発行が卒業式前に集中するため、弊社を含め製作会社は注文がピークになる時期なんです。
なので注文しても断られてしまうケースもしばしばございます。
(過去には他社さんで断られたPTA様の広報誌作りを急ぎ対応で弊社がお引き受けしたケースもございました)
できるだけ年内の早い時期に業者へ注文だけでもしておき、事前に希望内容を伝えておくことをお勧めします。
・PTA広報誌のページ数
・掲載内容
・いつまでに印刷納品してほしい
このあたりを伝え、業者とスケジュール感を調整しておくことでお互いに余裕をもって進めることができます。
年明けから開始すると、学校も冬休みがありスタートが遅れ、先生方も卒業式の準備や期末テストの実施で日々忙しくなります。
PTA広報誌の学校側チェックの時間も長い日数が必要になる可能性が高いです。
そのようなことも考慮すると早めのスタートがお勧めです。
具体的には11月には業者を決めて希望内容や進行の確認、スケジュールの作成。
12月には業者と打合せして製作を開始してもらえるのが理想ですね。
弊社の場合、皆様のご都合にあわせて急ぎの対応も可能ですのでお知らせください。
後期号についてデザイン製作の外注を検討中の場合、お気軽にお問い合わせください。
お見積り依頼やスケジュールのご相談を受け付けております。
後期号は卒業生特集だからいつもより企画やデザインに力を入れたいPTA様も多いと感じております。
そのようなご要望をぜひお聞かせください!

