社内報 デザインのコツ|プロが教える3つの成功ポイント

デザインについて

社内報のデザインなんてとてもじゃないけど作れないし、考えてる時間もない!

という方が多いのでは?
ましてや未経験の方になんとか作ってみてなんて言われたら、もうパニックになってしまいますね。

確かに当社のデザイナーでも毎回デザイン、レイアウトに相当悩みながら作っています
そこで社内報担当の方々に少しでもお役に立てたら幸いと思い社内報 デザイン 3つのコツを紹介させていただきます。コツさえつかめば毎号使えると思いますので是非ご覧ください。

コンクールに出すことが目的ではないので、すべてコンクール並みにする必要はありません。
でも見た目が悪いとなかなか目を通してもらえません。
やっぱり見た目は大事です。

社内報のデザイン・レイアウトを決めるコツ

社内報のデザイン、レイアウトを決めるといっても何から手を付けるのかさえわからない方も多いのでは。
まずは作る際に必要な要素をお話しします。

【社内報デザインのコツ①】設計図をつくる

初心者の方や未経験の方を見ているといきなりデザインから始めてしまう方が多いですね。
やはりまずは設計図が必要です。
設計図がレイアウトとなります。デザインをする前にレイアウトを作るのが一番の近道です。
紙は何でもいいのでまずは手書きでどこに何を入れるか考えてみましょう!

例えばA4・4ページだとします。
1番目立ちたい記事は表紙にのせるのか?
内容が濃いので中面2ページ使って見せるのか?

1番目立ちたいものが1番目立つように
2番目に目立ちたい記事は1番目立ちたい記事より目立たないように

このように作っていけば自然にレイアウトが完成します。

溢れてしまった場合はページ数を増やす、もしくは記事を小さくする、
などの方法でレイアウトを決めてください。

と言ってもなかなか難しいですね。
そんな場合は何かを参考にしましょう!

例えば
前年の社内報から
区や市の広報誌から
毎月来るカードの請求書に入っているパンフレットから
などなんでも大丈夫です。

これで設計図は完成です!

【社内報デザインのコツ②】全体のレイアウト

まず記事ごとのレイアウトですが
作った設計図のどの位置のものかを把握してください。

1番目立たせたい記事を最初に作ることができれば楽なのですがそうとも限らないですね。

設計図に順位をいれておくとどのくらいのものを作るかわかりやすくなります。
記事のレイアウトは基本写真と文章もしくは文章のみになると思います。
まずは文章量がどれくらいあるのか?
写真は縦なのか横なのか?何枚あるのか?

ここさえ分かっていれば設計図のスペースに合わせて作ってみてください。

全体のレイアウトのコツでありがちなのは紙面びっちりにレイアウトされていることです。
びっちりすぎるとかなり見づらいデザインになってしまいます。
そこでまずは全体のまわり1.5から2.5cm空けてみてください。

その中でレイアウトを組んでデザインしていくとかなりまとまりがでます!
見開き2ページを使う場合も同様で周りを空けてください。

あとは色数を使いすぎない事です。

紙に印刷の場合ですと
紙の白、
文字は黒、

それ以外はあと2色くらいにするとまとめやすくなります。

写真が入るのでそこで多色を使っています。
あまり色を使ってしまうと見づらいものになってしまいますのでご注意を。

この2点を守っていただくだけでかなり見やすくなります。

【社内報デザインのコツ③】書体

デザインするうえで一番難しいのが書体選びと書体のサイズです。

初心者の方にはまずゴシック以外は使わないのが一番です。
明朝系は縦書きの場合は使いやすいのですが横書きになるとかなり使いづらいです。

文字間は普通にうつとかなり空いてしまいますので適度に詰めてください。
行間も同様です。

ご自身で読みやすいと思う文字間、行間で大丈夫です。
サイズですが見出しと本文で大きさを変えてください。
見出し3に対して本文1くらいの割合で良いと思います。

書体の色は必ず黒を使用してください。
黒にする分、文字間、行間を詰めすぎると全体で見たときに
黒い塊になって見栄えが悪くなります。

見栄えが悪くない程度で文字間、行間を調整してください。

文章量が多くてレイアウトに収まらないことがあると思います。
その場合は書体サイズを小さくしたり、文字間を詰めて無理やり入れ込むことをする方が多いです。
その逆で文章が少なく書体サイズを大きくしたり、隙間がすごく空いていたりなんてこともあります。

このような場合はできるだけ文章を調整してください。
文章を短くまとめたり、追加したりして調整したほうがレイアウト、デザインの見た目はぜんぜん良くなります。

ここまできたら完成間近です!

最後に全体のレイアウト、デザインを統一させて完成です。
デザインに統一感がないとどこから見ればよいか分からなくなってしまいます。
一番のコツは読んでもらう人のことを想像しながら作ることです。
読んでもらう人のことを想像しながら作ったものは絶対に良いものになります。
プロっぽく作る必要はありません。

プロっぽく作りたい方はぜひ当社にご相談ください!

まずはご自身でトライしてみて
上手くいかなかったら最後のフィニッシュを依頼するのも手かもしれませんね。

もちろんデザイン全てお任せでも大丈夫です

【事例】フリー素材やテンプレートをアレンジして作成していましたが、限界を感じるようになりました

吉正運輸倉庫株式会社様
担当者様が企画から編集、誌面デザインまで担当していました。
デザインはWEBなどのフリー素材やテンプレートをアレンジして作成していましたが、社員からより高品質なものを望まれたため、限界を感じるようになりました。
そのため、専門の会社に相談し外注することになりました。
社員の家族にも配布しているため、より多くの人に手に取ってもらえるようにしたかったという思いもありました。

担当者様
担当者様

自分ひとりで社内報を作っていたときは、時間を短縮するためにWEBにあるフリーのテンプレートを使用していました。しかし、思うような出来にはならず、悩みながらアレンジしてレイアウトを作成していました。そのため、プロに依頼することで労力を削減することにしました。結果的に、圧倒的に読みやすくなり、今まで読まなかった社員の家族も手に取って見てくれるようになりました。

小さなことだけのお手伝いも可能です

【事例】現在担当の編集者の方も交えて制作をお願いできることが決め手に!

株式会社池袋ショッピングパーク 様
店舗の改装にあわせて、長年発行を続けてきた社内報も一新することになったのがきっかけでお問い合わせを頂きました。

担当者様
担当者様

複数の制作会社と検討する中で、私たちの「こんな記事にしたい」を丁寧に紙面で実現してくださる柔軟な編集力、長らく社内報の執筆に携わってくださっている編集者の方も交えて制作をお願いできることが決め手となって、御社を選ばせていただきました。

【社内報製作・相談ドットコム】お問合せのポイント

依頼前ならお見積何度でも無料

社内報のご相談、お見積無料!
お見積を受け取った後じっくり考えていただき万が一キャンセルになっても発注前なら無料です!

相談だけでもOK!

外注に出す予定が無くてもどんなことでもご相談下さい。
無料相談を行っています。
さまざまな社内報制作(作成)の経験から答えを導きます。
当社としても多くのお客様に還元できると考えていますのでどんどん相談してください!

仕様、予算だけでスピード見積

ご希望の仕様や予算をお伝え下さい。
仕様が決まっていなくてもご予算をお伝え頂ければベストな仕様をご提案させていただきます。
もちろんお見積も無料でさせていただきます。

【社内報製作・相談ドットコム】デザインのポイント

タイトルデザイン制作

「タイトルが古臭い」「誰かが書いた筆文字タイトルを変えたい」こんなお問い合わせをよく頂きます。
当社ではタイトルデザインの制作(2案まで)はデザイン料金内に含まれています。
タイトルが変わるだけで社内報の雰囲気はかなり変わります。リニューアルにもってこいです!

グラフ作成

アンケート集計に使う円グラフや棒グラフなどの作成もデザイン料金内に含まれています。

手書きラフを元にプロが社内報を作成

社内報の制作の手間を省くため、wordやパワーポイントなので凝ったデザインを作る必要はありません。
手書きで描いたレイアウトを頂ければプロのデザイナーが社内報を制作致します。
手書きレイアウトには配置場所がわかるようになっていればOKです。

イラスト素材は用意不要

当社が契約したイラスト素材を使うため、皆様にイラスト素材を用意していただく必要はございません。約500万個のイラスト素材の中から社内報のデザインに合ったイラストをデザイナーがセレクト致します。(オリジナルイラスト作成は別途費用がかかります)

画像の色味調整

ページ内で色味を統一するために画像の色味を調整いたします。

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この記事を書いた人
伊藤 慎一

1969年、愛知県名古屋市出身。有限会社ゴルゴオフィス 営業部長。

2000年「有限会社ゴルゴオフィス」を現代表と立ち上げ、20年以上デザイン製作に携わる。

2018年 紙の社内報制作専門サイト「社内報製作・相談ドットコム」をオープン。
社内報作りの相談窓口として年間100件ほどの社内報、広報誌などのデザイン製作から印刷までを担当。出版物や販促物のデザイン製作の経験を活かし、社内報担当者の方々が少しでも負担を軽減できるよう取り組んでいる。全国の小学校・中学校・高校のPTA広報誌制作をサポートする「PTA広報誌アドバイザー」としても活動中。
趣味はカメラ。お客様との打ち合わせに行く度に何気ない風景の写真が増えている。

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